■■■ 天満宮 ■■■

 


  右大臣菅原道真公が延喜元年(901年)太宰権師として京都より西下の
 際、築城郡椎田浜(網敷天満宮)に上陸、さらに太宰府に向かう途中、
 立ち寄られた跡地に鎮座されたと伝えられる。

  当初は、葛原新町(現葛原本町1丁目付近)に鎮座されていましたが、
 明治45年に現在の地に遷座され、以来葛原新町の人々を中心に
 学問の神、産土の神として人々の篤い信仰を受け続けている。
 (平成9年、多額の浄財により見事に改築がなされました。)