■■■ 和気清麻呂のこと ■■■

   
 

和気清麻呂と妙見古道 「キヨマロード」



  この道は足立山(霧ヶ岳)山頂へと続く道で、戦前は年に一度鍋、釜を
 背負い、山頂に斎籠って北辰妙見(北極星)を祀っていたと伝えられるが
 戦後は途絶えていた。

 平成12年から始めた妙見古道の整備は、地域の人々のボランティアで
 山桜の植林などもして見事に修復された。

  清麻呂公と妙見信仰は深い結びつきがあり、当地を訪れ足を癒した
 清麻呂公はこの道を登り、山頂で北辰妙見へ感謝の祈りを捧げたのでない
 だろうか。

 山頂までの道程には、清水原、一の鳥居、大杉の並木、白亀岩、親子杉、
 大山桜(清麻呂桜)等が数多く点在する。