■■■ 和気清麻呂のこと ■■■

   
 

和気清麻呂のこと「清麻呂と里人」



  「清麻呂と里人」

  大隅の国に流罪となった清麻呂公は、途中、宇佐八幡の神託で当地を
 訪れ、しばらく逗留する。
 当時、罪人とされていた清麻呂公、しかも御足を痛めている。
 里人は密かに公を気遣い心を和ごめ身の回りの世話をした。
 そのお礼にと公は自ら知る医薬の知識などを里人に教え、交流を深めて
 いったのではないかと推察される。

 ※和気家は代々医薬学をつかさどる家柄